小豆島サイクリング
3月24日(日)、
小豆島までサイクリングに行ってきました。
前日までの天気予報は雨で、
ハラハラしながら当日を迎えることになりました。
まあ結局雨は降らず、
いつものごとく、
少し曇りのち晴れ的な感じで行ってきました。
後、
今回ダイハツのCMの「日本のどこかで」の
舞台になっている所でもあり、
まず↓の動画を見てから
本編見ていただくと、
いいかもですb
それでは
話を戻しまして、
当日の朝は5時起きの
6時前くらいに家を出発しました。
姫路港まではチャリンコで走り、
だいたい1時間ほどで到着。
そしてフェリーに乗り込み、
揺られること約1時間40分、
小豆島の福島港へ到着。
早速自転車で海岸線を南に向けて
走り出したのですが、
福島港からすぐに連続してのアップダウンが始まり、
ここでかなり体力を削られました。
こんなことでこの先の寒霞渓を
上りきることが出来るのかと
少し不安を覚えつつも、
なんとか10kmほど走って
↓の分岐点
まで来ました。

元々の予定では、
この先の半島をぐるっと周りながら
二十四の瞳の舞台、
岬の分教場へ向かう予定でしたが、
ここに来るまでに思っていた以上に
時間を使ってしまい、
直接岬の分教場に向かうことにしました。
そしてルート変更後
ほどなくしてガードレールに
ぶつかります…(笑)
山越えの下り坂で、何度目かのヘアピンカーブを
曲がりきれずにガードレールに真正面
からぶつかりました。
まず自転車のハンドルポストに
ガードレールが当たり、
その衝撃で後輪が浮き上がりました。
さらに残った衝撃を逃がそうとして
腕で受けたものだから
腕の皮がちょっとめくれて
そこそこ出血しました。
いてぇー(;゚Д゚)
(2022年現在も傷跡が残っています笑)
マジ痛かったぁ・・・。
まあ自転車が無事だったのは幸いでしたが。
(>_<)

この岬の道路がCMの第3話の最後に
ちらっと出ている場所です。
CMはこの写真を撮っている隣に大きな
ホテルみたいな物があるのですが、
そこのどこかから撮られたみたいです。
この場所は親父様に言われるまで
全く知らなかったので言われてそういや
こんな場所あったなあと、ちょっと感動
しました。
CMでは向こうから白い軽四が走って
くる所で終わっていたので、車が来る
まで待つのですがなかなか来ませんで
した。結局時間の関係上車無しです。
岬から少し走ると岬の分教場が見えてきました。ここは昭和46年まで小学校として
使われており、二十四の瞳の小学校のモデルにもなったところです。今は見学出来る
ようになっており当時のまま椅子や机等色々置いてました。
分教場を出ると、海を隔てて目の前に二十四の瞳の映画村が見えました。
5分ほどで到着し、映画村の前でアイスクリームを食べました。お腹がすいてたので
美味しかったです。
映画村の中は人が多くどこもいっぱいでした。入口でオリジナル弁当を購入しまして、
お土産もここで購入しました。分教場も建っており先ほどの外観とほとんど同じで、
中は映画の紹介等いろいろ展示されてました。お昼は先ほど買った弁当を分教場前の
海の見える所で、震えながら食べました。風があったのとちょっと薄着だったこともあり
寒かったです・・・。後は、残りを見学してここを出ました。
映画村を出たら目の前の桟橋から渡し舟が出ておりそれで対岸へ渡りました。
普通に今来た道を戻って寒霞渓に向かえば遠回りになるので、かなりショートカット
出来たと思います。

次はいよいよ今回の一番大変なことろで、
寒霞渓を自転車で上がります。3分の2くらいは
押して歩いてました。それに加えロープウェイが
全く山の裾に見えないので、どこまで上がれば
いいのか目標が見えず、早く見えてくれ~と
ずっと思ってました。距離はロープウェイまで
約6キロほどでほぼ坂道でした・・・。汗だくで
上がったので山頂に着く頃にはシャツが濡れて
寒くなりました。まあこれを経験していれば
だいたいは行けるんではないかと思える体験
でした。元々寒霞渓は行く予定無かったの
ですが、この山を超えて反対側に下ると大部港
が有り、帰りのフェリーが出ているのと、CMで
使われている醤油屋さんがあるとのことで
なんとか上がってきました。ロープウェイ乗り場
までは1時間ちょっとで行けました。
ロープウェイで頂上に着いてからは、景色の写真を撮ったりして、30分ほど上でゆっくり
してから上がってきた方とは反対側から下っていきました。今度は逆に30分ほどで下の
町に着いたのですが、汗で濡れた服も相まってかなり寒かったです。ブレーキもちょっと
心配でしたがなんとか大丈夫でした。
麓の町に着いてからは、フェリーまで時間があったので町中を少し散策しまして、
CMの醤油屋さんも見てきました。

この写真の左の方に車が止まっているの
ですが、写真撮っているときは邪魔だなあっと
思ってましたが、帰ってきてCMを見ると同じ様な
場所に車が止まり、これはこれで有りだなと思って
しまいました。
そうこうしている内にフェリーの時間になったので
フェリーに乗って戻ってきました。
今回の旅は、小豆島ということで二十四の瞳を中心に計画を立てました。
最初は映画村に行ってそのまま福田港まで戻るというだけでしたが、ちょっと計画を変更
して、寒霞渓を上がるようにしてよかったです。寒霞渓は計画当初から勾配がきついので無理だろうと話してたのですが、CMの醤油屋さんを見るためにがんばってきました。
来月はいよいよ能登半島なのでまた楽しんできます!?それではまたノシ
![]()