2日目へ

琵琶湖歴史街道自転車旅






2019年5月3日(金)~5日(日)で、

琵琶湖自転車旅に行ってきました



今回の旅は

琵琶湖一周が目的ではなく

琵琶湖の歴史や景色の良さそうなところを

ピックアップして走ってきました

そんなわけで

1日目は

戦国時代ゆかりの城跡や寺社

宿場町、古戦場を主に見てきました





1日目のルート

米原駅→醒井の宿場町→伊吹せんろみち→

道の駅 伊吹の里(昼飯)→姉川の古戦場→

道の駅 浅井三姉妹の郷→小谷城戦国歴史資料館→

木之本の宿場町→つるやパン→菊水飴本舗→

余呉湖一周→想古亭(旅館)

約55km

そんではスタートっす!!

٩( ''ω'' )و

 

米原駅

駅入り口にサイクルステーションがあります

駅に着いたときにちょうど開店準備されていて

ここを出発するころには外人さんの集団が自転車を

レンタルされてました



駅の横の売店でサラダパンとよもぎパン購入

本当は

木之本のつるやパンさんで買う予定でしたが

道中お腹が減ったら食べられるように

先に購入

自転車で走っていると無性にお腹が減るのですよ

といっているそばから

駅前のカフェで朝食ぅ



 

ちょっとお腹が膨れたところで出発っす!



少し走ると醒井宿が見えてきます

中山道61番目の宿場町で

清流に咲く梅花藻が有名です

 



この時期

琵琶湖周辺は

お祭りシーズンのようで

この醒井も賑わっていました

この先何度か出くわします



自転車を降りて少し見学

٩( ''ω'' )و



 

 

なんか癒されました~(*´ω`*)

それでは次の目的地に向かって出発っす





目の前の山が伊吹山

伊吹せんろみちまではもう少し



ここからが

伊吹せんろみちの出発地点で

廃線跡を利用した

遊歩道になっています

約2.4km







目の前には伊吹山





線路のレールが積まれてました



 







ここがせんろみちの終点です

思ったよりも何もなかったですw

ここからは次の目的地

伊吹の里まで走ります



道の駅 伊吹の里

ここでお昼です

(。◕ˇдˇ​◕。)/



蕎麦寿司とエビカツサンド

デザートにプリン

伊吹山を見ながらの昼食です





昼食を終えたら

木之本目指して出発です!



少し走ると

姉川の古戦場跡が見えてきます

1570年6月28日

浅井・朝倉連合軍と織田・徳川連合軍が

戦った場所です

 





この川の両岸で対峙したわけですな



さあどんどんすすんでいきます



道の駅 浅井三姉妹の郷で

休憩です

 

大河ドラマ 江 で使われた着物が

展示されてました





小谷戦国ガイドステーション



ここからもう少し走ると

小谷城戦国歴史資料館が見えてきます









小谷城戦国歴史資料館



チケット

資料館は見学してきました

山城で

本丸は山の中腹より上の方にあり

行き来がたいへんそうでした

忘れ物したり戸締り忘れたら

戻るの大変そうです(笑)

そんなわけあるかー(。◕ˇдˇ​◕。)/



木之本目指して再び走ります!



木之本到着

北国街道と北国脇往還が交わる宿場町で

木之本のお地蔵さんで名高い

木之本地蔵院があります

当時は

旅人や参拝客で賑わったみたいです



木之本といったら

このパン屋さん!

つるやパンさん

サラダパンで有名ですが

米原駅で買ったので

別のパンを購入してみました



焼きチーズぱん

おいすぃ~

(*´ω`*)



木之本地蔵院にて

 

木之本地蔵院には

本堂の下の真っ暗な回廊を歩く「御戒壇巡り」と

いうものがあります

中は真っ暗なので

右の壁から離れぬように進んで

絶対に戻らないようにと書かれていました

300円ケチって入らなかったのですが

今思えば入っとけばよかったかなぁと

思います( ゚Д゚)







次はいよいよ

本日のクライマックス

余呉湖に向かうのですが

その途中にある

菊水飴本舗さんに寄り道です

ちょうど木之本の町と

余呉湖の中間くらいにある

水飴のお店です



木之本の市街地を抜けて

山間部に入っていきます



菊水飴本舗さん

創業350年以上の歴史がある老舗の飴屋さんです

江戸時代から北国海道の名物として

今に至り

昔の製法のままに製造して販売されています

砂糖や添加物は一切使わず

穀物でんぷんの麦芽糖を使って作られた水飴です

国道から少し外れたところにあるので

知らなければ見過ごしてしまいそうです









創業当時から伝わる暖簾(のれん)だそうです



当時の絵にも描かれています

いろんな人がこの暖簾を

くぐりぬけていったのかと思うと

感慨深いです

水飴お土産に購入しました



味見もさせていただきました

疲れた体に

この甘さはたまりませぬ~

(*´ω`*)

昔の人も

旅の途中で食べて

疲れを癒したりしていたのでしょうか



↑店の前の道は今も

こんな感じで狭いです

そんなわけでそろそろ

余呉湖に向けて出発です





のどかな田園風景がつづきます

(*'ω'*)



余呉湖到着~

ここを一周していきます

天女の羽衣(羽衣伝説)で有名で

三方を賤ケ岳に囲まれた湖です



日本各地に

天女の羽衣伝説は残されているそうなのですが

ここの伝説が一番古いようです

後、余呉湖以外の地域の羽衣伝説は

羽衣を掛けるのは

ほとんどが松らしいのですが

柳(衣掛柳)が登場するのはここだけみたいです



少しこの周辺を走ったのですが

その柳の木はみつけられず・・・

帰ってきてから調べてみたのですが

2017年の台風21号の影響で

折れてしまったようです

切株は走りながら見ていたのですが

素通りしていましたw







釣りをしている人が多かったです

 





 

一周約7km走ってきました

あっという間でしたw

ビワイチならぬヨゴイチもあるらしいので

自転車で回る場合はすぐ終わってしまいそうです

ちなみに余呉駅でレンタサイクルもできます



ここからは本日の宿に向かいます



だいぶ日も傾きかけてきました

もう一踏ん張り

٩( ''ω'' )و



賤ケ岳を迂回しながら宿に向かっています







本日の宿

『想古亭 源内』に到着

賤ケ岳の麓にあり

余呉湖は賤ケ岳を挟んで

反対側になります







↑この右の建物の奥が

お風呂です



貸し切りのお風呂で

空いてなければフロントで予約をいれないといけません



宿はこの階段を上がった上です



階段の途中で

看板が出ていました

『竹の子 居ます』

タケノコ一本横向きに

生えておりました

( ゚Д゚)

数日前にサルが出て

タケノコ抜いていかれたそうな・・・



後で自転車担いでこの階段上りました

(;´Д`)ヒィヒィ





フロント



まずはこの部屋に通されて

お茶菓子を出していただきました



しぃみぃるぅ~

 



本日の部屋

真っ赤でしたふぉおー

 

ちょっと分りづらいのですが↑

リアルな蛇の置物があります

説明忘れたらびっくりして悲鳴があがるとかw

サル避けらしいです



少し休憩してから

夕食を食べてお風呂に入って

一日目は終了です

いあ~疲れました~

二日目に続きます・・・



2日目